ZUNKOのアルツハイマー回避計画

(過去ログ)


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  資料地獄(@_@。                              2004年07月12日
角川書店からこの秋刊行予定の『韓国ドラマ本』の執筆に追われている。
未見はもちろん、すでに以前見たもの、断片的にしか見ていないものも全部見直さなければならず、
その膨大な量にヘトヘトになりながら準備に1ヶ月以上かかった!
やっと書き出しが終わって絵に突入したものの、1コマ描くのにもすべて資料が必要なため、頭を掻き
毟りながらDVDとビデオと雑誌を引っ繰り返す作業に疲労困憊している。

10年前『香港○美アイドル探偵団』を、1ヶ月で一気に描き上げた時と比べて、あきらかに体力&若さ
と情熱が足りないのか〜〜??(>_<)。。
いや、映画よりドラマの方が物理的な量が違うので、圧倒的にタイヘンなのだ。
ヘタレつつも、本当言うと描く作業は最高に楽しい。
〆切りに追われず、じっくり、納得行くまで取り組めたらいいのに〜〜!(^^)!
でも、中断して今日からはKiss誌のネームに取りかからねば!

最近、私のジャニーズ仲間たちが、こぞって韓国にハマっている。
今までアジア仲間とジャニーズファンは微妙にシンクロしつつも、交じり合えない派が確実にいたんだけど、
まさかの融合!!(笑)
香港でなし得なかったことが、ここでも…!と感慨深い。

  この一週間                               2004年07月10日

      先週は、久々に『滝&つばコン』に行って、へなへなになった。
      ゴメン。本当にあんたたちってつまんない!! 
      歌はJr時代に比べたら、飛躍的に上手くなったし、二人のハモリはとってもステキなハ〜モニ〜♪なんだ
      けど、とにかくキャラがつまんない!!
      途中応援に駆けつけた赤西仁の方がはるかに愉快だし、ヤヤヤの方がずっとマシ。そこまで言わせて良い
      のか?タッキー!!
      困ったもんだ…と唸りながら帰宅。

      週明けて6日火曜日の朝は、突然の「ビョン様極秘来日!」報道に焦る。
      すぐにワイドショーで働いているRちゃんとポニキャンに通じてる友人にメール。
      そしたら、さっそく「今日帰国らしいよ〜」と情報をもらった。
      ファンに追いかけられないよう、帰国日にリークした話題だったらしい。
      日本にいないなら良かった!(^。^)y-.。o○ホッ。 って…おまえは追っかけか?

      週末『虎ノ門』。
      こちとら自腹じゃコーナーの井筒監督の『ブラザーフッド』感想に呆れる。
      映画を観てどう思うかは勝手だけど、批判する論点がずれてるんだもん「なんじゃソリャ?」。
      あれは戦争映画じゃなくて家族愛の物語だからね。「どうして起こった戦争なのかをもっと描け!」と
      言われても…、韓国人にはすでにわかっている背景だし、それが描きたかったわけでもないし。最初
      から「悪く言う」のが前提で、重箱の隅をつついている感じ。
      自分の作品を棚に上げてよく言うよな〜〜と、井筒監督の厚顔無恥さが恥ずかしかった。
      しかも、よんさまブームで韓国にいれあげてる「オバハン」もついでに侮辱してさщ(-Д-щ);。
      あの『シュリ』も撮った監督が、まだ40歳そこそこ(‘62年生まれ)であることに驚愕して欲しい。
      日本の40歳でアレだけの壮大な映画を撮れる人が今いるんですか?

     出る杭は打たれるので、ボチボチ韓国ブームをけなし始めた日本人。
     TVのコメンテーターは知りもしないで(『冬ソナ』だけちょっと見て)「韓国のドラマは古い…」と言い切り、
     レポーターは韓国ファンをことさらに「おばさま」と連呼する。
     言っておくけど、ジャニーズのファンもめっちゃオバチャン率高いっすよ。
     SMAPはもちろん!Jrコンなんか、平均年齢35〜40歳…と言っても過言ではないほど。
     ベッカムとかトム・クルーズのファンに「なんであんなのがイイんですかね?」とは絶対言わないくせに、
     アジアだと無神経に言えちゃうあたりがムカツキます。

  JEJU日韓友好イベント                         2004年06月28日
ドンゴン&ウォンビンの後、パク・ヨンハのイベントにちょろっと顔を出し、引き続きKNTV主催の日韓国交正常化40周年
記念プレイベントに行って来た!(^^)!
これは済州島を舞台に繰り広げられた、今をときめくイ・ビョンホン、チェ・ジウをはじめリュ・シウォン、チャ・テヒョン、チョン・
ジヒョン、チャン・ヒョク、ソン・スンホン、神話のドンワン、新人ヒョン・ビン、jtl、飛び入りゲストにチョ・ソンモ…と、知っている
者にとってはあまりにもありがたい奇跡のようなイベントだ。
超一流の美形韓国スターとのふれあい、現場のドタバタに泣き笑い、飲まず食わずのハードな日々は苦しくも楽しく、共に苦
楽を共にしたプレス陣とは戦友のような気持ちで最期はゲラゲラ笑いながら帰って来たという楽しかった6日間(イベントは丸
4日間)!!
参加人数はファンが800人。マスコミが50人(プレスセンター発表)。
ツアー代金が高かったせいか(?)思ったほど人数が集まらなくて主催者側は大変そうだったけど、アレだけのメンツに一気
に会えるイベントなんてそうそうないから、参加した人はお得だったと思う。

せっかく済州島に行ったというのに、素晴らしい自然に囲まれたリゾート地(しかも『オールイン』の舞台!!)なのに…、開催
中は周辺ホテルから一歩も外に出られず、1日の取材が終わった後は店もやっていなくて、結局5泊6日のうち3日は同じレ
ストランでほぼ同じメニュー(>_<)。。しかも梅雨入りしたばかりで、来る日も来る日も雨…。
まあ、かえって観光は諦められたからいいんだけど(^^ゞ。
唯一最終日だけ半日時間があったので、今回イベントすべての司会を勤めた田代さんとアジア仲間のAさんと、韓国から通
訳兼カメラマンで来てもらったYounyちゃんと4人でタクシーをチャーターして、オールイン撮影地巡りをした。幸い雨もあがっ
たし〜〜♪まったく“行いが良い”と神様はプレゼントをくれるもんだ(笑)。
そうそうプレゼントと言えば、ご飯食べてたらそこにひょっこりイ・ビョンホンが現れて「ぎゃーーー\(◎o◎)/!」という幸運
もあった。
日本ではめったにないけど、私はなぜか韓国ではすっごく有名人との遭遇率が高いのダ(^_-)-☆。

それにつけても、済州島はすっごく良いトコだった(^O^)/。
島中がトロピカル(でも冬は寒い)。海はキレイだし、緑豊かで、きっと夏のバカンスは最高。

この小さな島に、韓国を代表する超一流のスターたちが、入れ替わり立ち代り出入りしていたなんて、終わった今考えるだけ
でも鳥肌もん。
過酷だったけど、とにかく楽しかった!!この一言に尽きる夢のような取材旅行でした。

 チャン・ドンゴン& ウォンビン来日                   2004年06月18日
『ブラザー・フッド』の公開を前に、主演俳優のチャン・ドンゴンとウォンビン、カン・ジェギ監督ら一行さまが来日した。
16日はウェスティンで記者会見、17日は東京フォーラムAでジャパン・プレミアの舞台挨拶。
両日駆けつけた私は、そのマスコミの多さと人気ぶりにただただ愕然!!
周囲の友人やその家族が普通に韓国スターにハマっている現実がイマイチぴんと来なかったけど、空前の韓国ブームを実
感できる良い機会だった。
なんか、コアなファンじゃない一般の日本人の口から「チャン・ドンゴンがさ〜」という名前が飛び出すこと自体が不思議な気
分。
こんな日が来るなんて〜〜〜るるる〜〜(@_@。…と感激にむせび泣いていたら、取材に来ていて合流したワイドショースタッ
フの友人Rちゃんから「そうでもないわよ(^^ゞ」と言って企画書か進行表?みたいなものを見せられた。
そこに書いてあった名前は“チャン・ゴンゴン”(笑)。
単なるTVディレクターの認識不足か?そんなもんなのか??私には何がなんだか判らない(^_^;)。

一ヶ月前に電球で怪我した親指にガラス片が入っているんじゃないかとずっと気になっていた。
怪我した当初はむしろ軽症で、すぐに傷口もふさがって痛くもなんともなかったのに…、最近押すと鈍い痛みが走る。日増し
にその痛みが気になり出し、ここ数日間は無意識に親指をかばうせいか、右の腕から肩がパンパンに凝って辛くなって来た。
で、ついに病院に行って、エコーで見た後、麻酔を打って発掘してみたら、たくさんのガラス片と共に金属片も検出!!すでに
癒着した肉片もほじほじしたので、けっこう重症(>_<)。。縫わなくていいと言われたけど、この大きな陥没を膿まずに完治する
ことが出来るのだろうか??(ToT)/~~~
再びぐるぐる巻きになった右指に涙(@_@。
こんなことなら怪我したときすぐに病院行くんだった。

 プチ・ADD                                   2004年06月14日
仕事場に、約5年以上手付かずで積み上げられて来たビデオと雑誌をついに整理した。
昔は未公開だった香港映画や、すでにDVD化されているドラマを思い切って捨てたら、本当にみごとにスッキリ!!
机やPC周りにも地面が見え始め…ああ〜〜空間があるということはなんと快適なことよ…( ̄ー ̄)//。

久々に整理整頓しているうちに、自分の性格がよく見えて来て面白かった。
軽〜〜いADDなんだな、やっぱり。
片付けている最中に他が気になり出し、あらゆる気になるところを引っ繰り返し、結局収拾がつかなくなって、また他のことを
はじめる…。
ゴミ貯めに暮らす“片付けられない女”ほどひどくはないけど、本当に一ヶ所を整理していると、どうしても途中で他が気にな
って、いても立ってもいられなくなる。気がつくと、ぜんぜん関係ないお風呂場を磨いてたりして…。
そんな自分を客観的に見てて、妙に可笑しかった。

もちろん未だ片付いていない。
積み上げられた場所から、床に移っただけ(笑)。
でも大量のビデオテープをゴミ袋に捨てただけでも大収穫だし、机に地面が見えたことが喜ばしい\(^o^)/。
これで動くたびに雪崩の心配がいらなくなった(^^ゞ。

編集しなければならないビデオと内容不明のビデオチェック、そして捨てるに忍びない市販ビデオやサンプルの処分をどうし
よう!?というのが今後の仮題。
すべてのビデオをDVDにダビングできれば、スペースの五分の一は空くな〜。それは嬉しいな〜。でも、元のビデオを捨てら
れるのかぁ〜〜!?という問題も浮上。どうせ捨てられないなら、しばらくこのままでもいいか?
次は、2年くらいほったらかしの郵便物の山だ!
アスクルで机棚を注文してからの作業にしよう。
それが5年後だったら笑う。

 『シルミド』と韓国ドラマで脳みそとろける              2004年06月14日
今年2冊刊行予定の韓国本執筆準備に毎日追われている。
前の原稿UP以降は、来る日も来る日もDVD鑑賞に明け暮れ、朝冷たくなっていたらどうしよう…と自分で心配になるほど
…(@_@。。毎日平均15時間ドラマを見るだけでもけっこうキツイのに、それが英語字幕や北京語字幕で見なければならない
苦しさたるや、マジで脳みそ溶けそう(^_^;)。ドラマを見過ぎて死ぬなんて、本望か?

試写に行けなかったので、公開早々『シルミド』も見に行った。
う〜〜〜〜〜〜〜〜スゴイスッゴイ映画だぁ〜〜〜\(◎o◎)/!!
これが実話だって〜?
もう『ブラザー・フッド』が吹っ飛ぶ勢いで衝撃的。いや、これは二本立てで見るべき映画かもしれない。
朝鮮戦争の真実と冷戦中の悲劇、これはセット。
脚本も演出もすべてイイし、映像の迫力も文句なし。何より韓国俳優の力強さに圧倒された。
ウォンビンみたいなカワイイ子ちゃんがいるわけでも、チャン・ドンゴンみたいな男前がいるわけでもない。なのに、立ってい
るだけでカッコイイ。いろんな意味で全部が男らしい。
昔『ペパーミントキャンディー』を見たときはあまり感心しなかったソル・ギョングが、もうものすごく良いのだ!!『ガン&トー
クス』でクールなスナイパーを演じたチョン・ジェヨンが、むせかえりそうなほど男臭くて熱い演技をしていてビックリ。始めはい
つもちょっとやなヤツ=でもいいヤツを演じるとすごく味なホ・ジュノも印象的だった。
韓国の悲劇を描いた傑作映画三部作(←私が勝手に決めた)『ブラザー・フッド』『シルミド』そして『JSA』。これは絶対見なき
ゃいけない。

歌手にさせようと、この1年半近く密かに面倒を見て来た16歳の男の子(W君)のオーディションも始まった。
どうなるかはまだ判らないけど、16歳であれだけ歌える男の子はなかなかいないので、貴重な存在だと思う。実力はあるの
で、あとは運次第かな?
ヘタレだったW君も、この1年ですごく成長したので、将来が明るくなって来た。
10代のうちに、アルバムを1枚でも出せたらいいんだけど(^_^;)。

来週はウォンビンとチャン・ドンゴンが来日する。
パク・ヨンハのイベントもあるし、月末はまた韓国取材に旅立つので、とっとと原稿に入らなければ間に合わな〜い(>_<)。
タイヘン。



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