ZUNKOのアルツハイマー回避計画

2004年05月29日

引きこもり脱出!!

ケガの影響で、P50描くのにいつもの1.5倍の時間がかかってしまった(>_<)。
描いても描いても終わらないので、エンドレスの悪夢を見ているよう…。

エンドレスと言えば…、台湾から取り寄せた北京語吹き替え版の韓国ドラマ(けっこう昔の!)を見始めたら、30分もしないうち
に寝てしまい、「ハッ!」と目を覚ますと、2度にわたって1秒たがわず同じシーンという不気味な体験をした(^^ゞ。
なぜかホントに、目を覚ますとちょうど同じシーンなのだ\(◎o◎)/!
「あれ?さっき見たのと似てる…」と、1回目は朦朧として判らなかったけど、またウトウト寝てしまって、次に目を覚ました瞬間、目
に入って来たのがさっきとまったく同じシーン!!さすがにぞっとして飛び起きた。
「どういうことなんだろう?これはどういうことなんだろう?」とグルグルになりながら続きを最後まで見て……納得。
VCDなので、最後まで行くと自動的に再びまた再生されてしまうためだった(笑)。
それにしても、まったく同じシーンで2回も目が覚めるというのも、不思議といえば不思議?
大音響が鳴り響くハデなシーンでもなんでもなく、主人公のキム・ヒソンが自転車を転がしながら家(豪邸)に入る静かでたんたん
とした後姿のロング…なのに。

この1週間は、原稿と共にPCとも闘っていた。
あまりにも毎日大量のウィルスメールが来るので、セキュリティを強くしたらPCが言うことをきかなくなりやがってさ〜〜щ(-Д-щ);。
メールは受信できないし、インターネットも見ることが出来ないページだらけ。しかも不安定ですぐに落ちる。勝手に落ちるくせに終了
できないヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン!!!
悪名高きMeのせいか?ポスペが悪いのか?グレードアップすべきか?未だ検討中。

地村さんとこの16歳の次男が最近のマイブーム♪
でも昨晩、Mステで久々にKAT-TUNを見てメロメロになった。
やっぱり良いなぁ〜〜〜KAT-TUNは!!!
とにかく美形!色っぽい!Tがひとり抜けても遜色ないのが哀しい。いや、むしろバランスいい?
とか思っちゃった。ヒドイ私。
  

2004年05月18日

久々の流血&『ブラザーフッド』

ネームも佳境に入った昨日、ガラスで右指をズタズタに切ってしまった(>_<)。
フロアスタンドの緩んだ電球を締めるためにキュッと軽く握ったら、パーーーン!と大破。ウソみたいに砕け散って、握っていた
親指と中指にぐっさりガラスが刺さって大流血。
こんな激しいケガをしたことはしばらくなかったので、縫うほどの傷かどうかの判断がつかず、しばらくは冷静に止血に勤め、もし
肉にガラスの破片がめり込んでたら自分じゃ取れないなぁ〜と思いつつ、40分くらいたったら血も止まって、傷口もみるみるくっ
ついたので結局病院には行かず。どうやら傷は浅かったらしい。
ドラマや映画で、怒りに任せてコップをバリンって握りつぶすシーンをたまに見かけるけど、大惨事なんですけど…(^^ゞ。
あり得ない。

机に戻って再度ネームに向かったものの、包帯でぐるぐる巻きにした手ではペンがうまく持てない(@_@。しかも、流血の疲労(?)
でスゴイ睡魔に襲われ、昨夜はあきらめて速やかに寝た。韓国DVD鑑賞で、朝寝があたり前だった体にはちょうど良い休息かも。

本当はネームを完成させてから出かけるはずだったのに、本日はネーム未完成のまま『ブラザーフッド』の試写会に駆けつける。
もう今日しか見る機会がないんだもん!許して(^_^)v。
韓国のお友達のお姉さんの彼氏がこの映画に関わっている人なので、いろいろ噂には聞いていたし、いかにヒットして評判高い
映画であるかは知っていた。
2年前『Person』誌でウォンビンに取材したとき、この作品のことは直接うかがって「これはスゴイことになりそう!」という予感も
あった。うおぉぉ〜〜〜〜ヽ(`Д´)ノ !聞きしに勝るスゴイ映画じゃぁ〜〜〜!!
凄まじい朝鮮半島の歴史。私の指先の痛みなんてマジで吹っ飛んだネ。
戦争の流れは、つい先日板門店で学習した通りだけど、地図の上で見せられた陣地取りの本当の姿がコレなんだ。
50年前に起こったことが念頭にあれば、あのピーンと張りつめた緊張感も納得。

チャン・ドンゴンがカッコイイだの、ウォンビンがカワイイのと言っている場合じゃない。
とにかく「スゲー」の一言!の映画デス。
なんだか後頭部を鈍器で殴られたみたいな衝撃が残り、殺戮シーンがグルグルオーバーラップして、ひどく疲れたので昨晩も早々
に寝ることに…。
ネームはいったいいつ出来るのだろう?
  

2004年05月15日

馬面じゃなかった(^^ゞ!

ネームをやりつつ、徹夜で韓国のDVDを観て、数時間仮眠してまた仕事…という日々を送っている。
買って来た映画はほぼクリア!MV系は息抜きに取っておくとして、問題はドラマだ。
観出すと30時間くらい(途中、トイレ&食事、電話などで中断するけど)ぶっ通しで髪振り乱してしまう上、集中するから観終った
後の疲労が半端じゃない。マジでその後3日くらいは棒に振るので(それなら規則正しく観ろよ!)よく考えないと自分で自分の首
を絞めることになる(@_@。
ドラマはあと3作品ほど残っているので、心を鬼にして〆切りが終わるまで“おあずけ”を誓う。

来週からはまた10日ほどこもるので、昨日は、今月末に5年間の日本生活を終えて台湾に帰ってしまうLさんと会った。
Sony Musicに用があったので、一緒に出向いたところ、偶然「ワン・リーホンが来てるから会わせてあげる」って言ってもらって!
タナボタ・ラッキー\(^o^)/。

ワン・リーホン(王力宏)は台湾の大スター歌手で、日本でも藤原紀香と出た香港映画とか、GacktやHydeと共演した『ムーン・
チャイルド』という作品に出演している。最近はキリンのトライアングル(焼酎)に加えブルボンのCMにも出ているハンサム君。
しょっちゅう来日して、記者会見のお知らせやライブのお誘いをいただきながら、つねに彼とは縁がなく、どうしてもスケジュール
がムリで駆けつけられずにいた。
すっかり「ワン・リーホンとは縁がないんだ」とあきらめていたのに、ひょっこり会えてしまう運命が面白い。
雑誌取材がちょうど終わった頃を見計らって、ちょっとだけ立ち合わせてもらって挨拶しただけだけど、まぁ〜〜TVや写真で見る
よりだんぜんカワイイ!!
少年のように若くて可愛くて、そして…馬面じゃなかった!!
何年か前に私はどこかで「ワン・リーホンは馬面」って記事を書いて、それが台湾の新聞に載っちゃったことがあった(笑)。
なんで、ジャケ写とかで見る彼は、あんなに鼻から下が間延びして見えるんだろう(>_<)。。
「馬面なんて言って悪かったよ!」と、心から謝ったワシであった。
台湾のLさんも大喜びで、帰る前にいい思い出を作ってあげられて良かった。

Lさんと食事して帰った後は、今月のエンターテイメント・ゲイトのお題『ラブ・アクチュアリー』のイラストに徹夜でとりかかる。
韓国の心に沁みるドラマや映画に慣れた体には、『ラブ・アクチュアリー』は粗大ゴミだった。
スッゴク評判高かっただけに期待してたのに、なんじゃありゃ?!щ(-Д-щ);。
途中までは、恋なんてそうそう上手く行くものじゃないんだよ…「人間ってそうだよね」みたいな共感はあったけど、なんで欧米
人は、バカみたいに大げさなクライマックスが好きなんだろう!??レストランとか大勢の前で愛の告白とか、もうやめて!吐
きそう。唯一シニカルな老いぼれロック歌手ビリーの存在だけが救い。

  

2004年05月10日

やっぱいいわ〜HEADS!!

久しぶりのHEADSライブ。
このたびの会場は原宿アストロホール。彼らが始めてライブをやった場所だ。
0からの出発とリセットを意味するのかな?どんなHEADSになってるのかな?若干の不安と期待が入り混じる。
HEADSの4人だけの活動から、いわゆるJr7人をバックにつけはじめたまでは良かったけど、年明け早々のライブではついに
GROUND-0と称して11人全員がメインで歌い踊り始めた。HEADSが好きだった者には複雑な思いがよぎり、まだまだユニット
として不完全だったため、中途半端なステージにちょびっと不満が残った前回。さて、今回は…?
相変わらず、アットホームなファン層に加え、アミューズ関係者や少年タレントのたまごたちもゴロゴロ集結していて、私と友人
の周りには美少年だらけというブラボーな環境に開演前から鼻血(^^ゞ。
でも幕が上がって、すべての気持ちはステージへ!!
力強いダンスと真っ白ツルツルお肌。少し逞しくなった(?)タクヤとトオル(この春やっと高校生になりまちた!)、短髪ツンツン
ヘアーがやけに可愛いコーヘイとちょっと悩み抱えていそうなリョータ(まだまだ中学生)に釘付け。
あんまり興味なかったバックの7人もどんどん洗練されて、どんどん前に出て来てアピールするし、とにかく今回のGROUND-0
vol.2は、11人の舞台にまとまりが出て来て素晴らしかった。
新曲の数々もラップ中心路線から少し変化して、聴き心地の良い王道アイドル歌謡+カッコイイラップという方向性を見出したら
しい。
相変わらずトークもコントも面白いし、ダンスも歌も最高。HEADSのオリジナル曲のソロをHEADS以外の子が歌うことへの抵抗
感がなくはないけど、変声してソロの迫力がなくなってしまった以上仕方がない。
ソロを取られるのがイヤなら、頑張れ!ってこと。

今回も正しい少年の姿と進化する過程に「やっぱHEADSはいいわ〜〜〜(@_@。」×100万回!を捧げる。
次は8月25日渋谷ON AIR WESTです!!興味がある方はぜひ見て欲しい。

HEADSに大感動して帰って来たにもかかわらず、その夜はロバート秋山の夢を見た(笑)。

2004年05月09日

キル・ビル

キル・ビルvol.2を観に行った。
今回は、前回ほどハチャメチャではなかったけど、この残虐な愛の形に魂を揺さぶられる。
相変わらず凛々しいのに弱々しいユマ・サーマンにメロメロ。
マジでユマ・サーマンみたいな女に生まれたかった(>_<)。。
輝く金髪と青い目、長身、凛々しいのに儚げな感じ。やっぱオスカル様だわ!
理想の女性像は、ユマ!そして栞、もしくは黒族(笑)。「呪いあれ〜〜!」

最近好きな人が多くて、ちょびっと自分でも収拾がつかなくなっている(^^ゞ。
そのうち淘汰されて行くにせよ、とりあえずのマイ・ブームを整理してみよう。
イ・ビョンホン、ユマ・サーマン、F4、HEADS、ロバート秋山&塚地…。

ホント言うと、今現在のボルテージ的にはイ・ビョンホンがダントツかな(#^.^#)。
公開中の『純愛中毒』は彼の魅力が最高潮に炸裂しているワケではないけど、
『我が心のオルガン』→『バンジージャンプする』→『中毒』に共通する、
一途な愛を貫く不器用な男と、ドラマで見せる“目で愛を語る、男の色気全開のビョン”が、同一人物とは思えないところが
たまらなく好き!
ちなみに、イ・ビョンホンの吹き替えが、愛して止まない元、男闘呼組・高橋和也というのも不思議な縁を感じる。

2004年05月08日

永遠の成田昭次

ずっとずっと応援し続けている元・男闘呼組の成田くんが、いよいよ始動しはじめた。
長らくインディーズでライブ活動を行っていたここ数年の彼は、東京ドームの大舞台まで経験したことのある歌手とは
思えないほど、シロウトくさいライブを繰り返していた。
昔のやんちゃな昭ちゃんの面影はなく、ここに来ている大半はあんたを見に来てるんだよ!っていうことを理解してる
のか?していないのか?
バンドのメンバーを立てて後ろに引っ込んじゃうような。本人が照れると客が引く。でも歌声は相変わらずステキだし、
歌はモンクなく聴かせてくれるから大満足で帰って行けるんだけど。
それも、昭次くんらしさ…として微笑ましく見守っていたものの、昔の追っかけの女の子をマネージャーにして活動して
いるようなコトで未来はあるの?ってずっと疑問だった。

でも紆余曲折があって、やっと決心したらしく、日本クラウンと契約。ソロ歌手成田昭次としてこれが最後のチャンス(?)
と再出発した最初の一歩だ。
それが、昨晩渋谷のeggmanで行われたライブだった。
会場は超満員。イイ感じにキレイなお姉さんになっている客層はすごく良い。
ちゃんとプロの歌手のライブらしく、花も来ていたし、関係者らしいお客さんも見えた。私の隣にはTOKIOの松岡くんの
姿が…!すごく成田くんのことが好きみたいで、周囲の目を気にすることなく盛り上がっていた。
商業ベースの新曲はちゃんと心に響くものになっているし、MCも驚くほどちゃんとしていて(今までと比べてネ(^^ゞ)、
この数年間の妙なテレやごまかしがなくなっていた。
観客を乗せるのもすべてアーティストにかかっている。昨晩は本当に久しぶりに真っ当なライブを見せてもらった。

年とって、少し落ち窪んだ目がネプチューンの名倉化しているけど(笑)、ギターを弾く姿は相変わらず少年のよう。
SMAPも絶賛しているように、男闘呼組はキャラクターも才能も最高だったんだよ。
売れるかどうかは判らないけど、なんといっても彼の魅力はあの声だから、いつかブレイクする日を夢見てずっと応援
し続けるんだ(⌒ー⌒)//。
成田くんがあきらめないかぎり永遠に!
  

2004年05月07日

GWは韓国

韓国・ソウルでGWを過ごした。
目的は単なる休暇(美味しいもの食べる)&DVDの買出し。
「韓国は日本人でいっぱい!(ヨン様効果)」と聞いてたけど、あまりそんな日本人だらけな感じはしなかったな。
いたるところに日本人向け(?)のヨン様広告はあふれてたけど。ロッテの免税店に立っている等身大のヨン様(記念撮影・可)
には笑った。
あと、免税店で2万円以上(?)買い物をするとヨンジュングッズがもらえるとか、いろいろ特典があってなかなか商売上手。

まるっきり香港映画?と見紛う『阿羅漢』という、まさにおバカでゴキゲンなカンフー映画を観て久々にゲラゲラ笑った。
TVでは、現在8話目にして韓国中の少女達をとりこにしているドラマ(“神話”のエリックが出演している!)も観ることができた。
“神話”の中では一番ハンサムなのに、一番人気のなかったエリックが今バケつつある。そんな予感のドラマ。ちょっとヒゲ濃い
けど(笑)王子様ぶり炸裂。主演男優がイマイチなので日本で買われるかどうかは怪しい。

ソウル一安い!AVショップ(がいっぱい入っている)テクノマートで、DVD&VCDを山のように買いこむ。念願の『天国の階段』も
入手!!ああ〜〜〜早く続きが観たい。でも廃人になる〜〜ヽ(`Д´)ノ !!!

念願と言えば、この度は板門店についに行くことができた!(^^)!
いや〜〜〜すさまじく面白かった。
行くまでの大きな高速道路“自由路”に配置されている“戦車止め”、展望台から見たイムジン川。
国連の敷地に入るとパスポートチェックに、持ち物検査が厳しく行われ、国連のバスに乗り換え、3つのゲートを通ってやっとたどり
着いた板門店は、まるでサファリ・パークの危険動物ゾーンだ(^^ゞ。
いくつもの歴史を学ぶためのスライドを見せられた後、「銃撃戦が起こってたまに死ぬこともあるけど、何かあっても保証しないから」
という誓約書にサインをさせられた。これがいわゆる自己責任ってやつか?(笑)

よく映画でみる南北の兵士がにらみ合う例の“ほったて小屋”の前に立ったときの、シーンと音がするほどの静けさと、張りつめた
緊張感は忘れられない。
一瞬の緊張の後、「ああ〜〜〜映画『JSA』のトコだ〜〜!!」と感激に打ち震え、立っている兵士が全員イ・ビョンホンに見えた(笑)。
韓国の軍人は若くて背が高くて、胸板が厚くて、本当にカッコイイ。
この不埒でお気楽な観光客を目前に「何か起こり得るのか?」と、不動で立ち尽くす南北の兵士を見て不思議だった。