ZUNKOのアルツハイマー回避計画



2004年03月27日

まだまだシュラ場続く・・・

アシちゃんが入って11日目。毎日規則正しく17時間机に向かう日々が続いている。
ダンスのせいか、あんまり疲れない自分の体が不思議。腰痛も肩こりもけだるさもなく、むしろ同じリズムで生活していることで
体の調子がいい。

ただひたすら机に向かっていると、テレビを1日中見ている(聞いている?)ので、笑ったり、感心したり、怒ったりして楽しい。
(CDプレイヤーがついに壊れた(>_<))
最近のお気に入りを忘れないうちにメモしておこう。

・ロバートの秋山竜次
・山本太郎
・乙葉
・アメリカのアニメ『ホーム・ムービーズ』
・勝谷誠彦
・友近
・虎の門『うんちく王』
・TV東京『えぐら開運堂』
・ベリーズ工房

山本太郎さんの男気にメロメロ、あんなにカワイイのに人として真っ当な乙葉ちゃんに感動、最近ワイドショーなどのコメンテー
ターとして活躍しているコラムニストの勝谷さんは、果敢に北朝鮮やイラクへ乗り込み、歯に絹着せぬ痛快な語り口で真実を斬る
スゴイ人。でも実は私の知り合いでもあって、昔我が師匠であり、私が会長を務めていた竹宮恵子ファンクラブ『さんるーむ』の会
員番号No1だったという逸話あり(笑)。
あまりに容赦ない毒気に釘付けになるアニメ『ホーム・ムービーズ』は、CS・カートゥーン・ネットワークで朝4時からOA中。
寝たいのに寝られない…苦しい(笑)。
TV東京の金曜12:10〜からOA中の『えぐら開運堂』は、スピリチャル・カウンセラー(霊能者)の江原さんが、超〜不幸な女性
を霊視する番組。コレにぜひ出したい友人がいる。

ああ〜〜それにしても昨日〈今朝)の『朝まで生テレビ』は面白かった〜(*^^)v。
「激論!オウム・連合赤軍は終わらない!?」と言うテーマで、元・連合赤軍兵士や右翼団体の顧問や元・最高検検事、宗教学者
や精神医家など、いっしょに机囲んでてていいのか!?というような面々が一同に会した。
連合赤軍もオウムも、テロもブッシュも全部やっていることは同じ。今の無関心な日本人を作ったのは連合赤軍の責任…には笑っ
た。自分で認めてるんだもん。
勝谷さんのブッシュ批判は愉快痛快!的確で爽快で素晴らしかった。
キューバ旅行以来、ゲバラ&カストロに傾倒している私は、短い言葉ではまとめ切れないけど、なんだかすごく心に沁みる番組だった。
愛と革命だけでは、もうどうにもならないんだな。

2004年03月15日

ユマ・サーマンLOVE♪

今週から1ヶ月間は、再びノンストップで駆けぬけなければならない。
「今夜を逃すともう観れない!」と思い、近所のシネコンのレイトショーにかけつけ、ジョン・ウーの新作『ペイチェック』
を観た。私のお目当ては、ベン・アフレックを蹴り散らしてユマさまである。『キル・ビル』でユマ・サーマンにすっかり
ハマってしまったの(*^^)v。 ああ〜〜カッコエエ〜ユマさま!!
過酷な撮影でついたのか?アップになると顔に細かい傷があるのと、大きな目を支える目袋ちゃんの衰えが気になる
ものの、相変わらず凛々しいのにカワイイ。激しくたくましいのにけなげ。どこか守ってあげたくなる儚さがある。
あのユマが選んだ夫がイーサン・ホークというのも興味深い。
美人だけどユニークな顔立ち、長身に加え理想的なブロンドはマジうらやましい。
「あんな女性に生まれたかった!!」と、くりごとのようにつぶやきつつ、『ベルばら』を実写でやるならオスカルはユマ
さまだ!と勝手にキャスティングを決めている(笑)。今ならまだ、ぎりぎり間に合うな。

映画は思いのほか面白かった!!
ジョン・ウーならではっぽい演出も感じられたし、話もよくできていて破綻がない。息つくヒマもなくテンポ良くハラハラド
キドキが続く。『フェイス・オフ』のときに感じた“あり得ない感”もなくはないけど、まあいいんじゃない?重力無視して空
を飛ぶ剣士よりかは何百万倍も好き。重力無視でも『キル・ビル』は許すけど。
それにしても、いつ見てもベン・アフレックって悪人にしか見えない…。どうなの?アレいいのか?アメリカ人的には?

あとは『マスター&コマンダー』を観る時間をどう作るかが大問題。
『コナン』までには、すべて終わって無事解放されているはずなので良かった(⌒ー⌒)//。
待っててキッドさま(*^^)v。  

2004年03月13日

結婚記念日

22回目の結婚記念日がたまたま土曜日だったので、久しぶりに“夫の通風を悪化させる企画”フレンチ三昧をしに行った。
私にとっては、おぎゃあ〜と生まれてから結婚するまでと同じだけの時間が過ぎた…という記念すべき日。
今日から私の人生、夫と暮らしている時間の方が長くなる。ヒィ〜!
そんな記念日なんだよ〜と言って、いつも予約がいっぱいの『オーグードジュール』に無理言って遅めの時間に入れてもらった。
前にも書いたけど、ここは『幸福のテーブル』のモデルにした店(『ブルギニオン』)にいたメートルの岡部さんが作ったフレンチレ
ストラン。場所も、雰囲気も、料理も、サービスも、お値段も、何もかも今東京で一番好きな店だ。
奥の個室を空けておいていただいて、リラックスした楽しいサービスにあったかくなりながら、美味しい料理に酔う。
三種の調理方法で三層に重ねたフォアグラの前菜(絶品!)と、自家製スモークサーモン(トリュフオイルの使い方に開眼!)、メ
インは真空調理法の羊肉。ソースの香りが「よ〜く知っているようなんだけど、なんだかわからない」ので聞いてみると、自家製の
ラベンダーオイルの香りだった。
言われてみるとたしかにラベンダー!あの香りを料理に使うと、あんなにもエキゾティックになるとは知らなかった。クミンとか花椒
とかに通じるスパイシーな香りには本当にビックリ!面白かった。
夫の食べた“なすのテリーヌ”や“フォアグラのソテー”に付いていたバルサミコ酢で似た豆のソースが、もう最高に美味しくて!!
フランス料理の醍醐味にうなる。
本日はチーズまでいただいて、オレンジのスフレとハーブティーで終了。最後のハーブティーもまた、ラベンダーを注文。
こんな香り高い澄んだ味のラベンダー茶は始めて!美味ち〜〜〜い!レストランで出されるハーブティーは、たいがいとびきりの
味だけど、今回のラベンダーは知っているかぎり最高傑作。
とどめに、記念にはがしてもらったワインラベルの裏に、シェフはもちろんパテシェ、まかないくん、フロアのバイトくんまで、店で働い
ているスタッフ全員のメッセージを入れてもらった。

特別に記念日だから…とわざわざレストランに行かないし、行ったとしてもお店の人にはたいがい言わないんだけど、今回最高の
おもてなしをしていただいて、なんかこんな日もあっていいんだなぁ〜ってしみじみ思った。
次の記念日は5年後、27回目(夫が生まれて結婚するまでと同じ年月)かな?!

2004年03月03日

韓国ドラマ週間

ネームの合間をぬって、もらったまま観る時間がなかったビデオ&DVDを一気に鑑賞。
韓国の友人に頼んで録ってもらっていた、シン・ヒョンジュンの新作ドラマ『天国の階段』を6話まで観て、もう〜もう〜あまりの
面白さに息をのんだ。あ〜〜早く・つ・づ・き・が・観・た・ぁ・〜・い!!ジタバタヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン!!!
字幕ナシ&美男子ナシでここまで夢中にさせる韓国のドラマの脚本と演出は本当にスゴイ!
『秋の童話』『冬のソナタ』以来、すっかり面白さが認識された韓国ドラマだけど、これもぜんぜん負けてない!NHKにぜひ買っ
てもらって放送して欲しいよ。女優も『冬ソナ』のチェ・ジウ(韓国イチ薄幸が似合う女優)だし!
7話以降の展開は未見だけど、物語的に間違いなし!ってかんじ(笑)。だって、お決まりの継子いじめ→交通事故→記憶喪失
→すれ違い→あらゆる困難が満載!大映ドラマを越えたすんごい設定にもうもう、ただただ脱帽っす。

ようやく日本も、かつてのドロドロドラマを復活すべく『ボタンと薔薇』の高視聴率に成功しているらしいが、ええ〜い!生ぬる〜
い!!(笑)
気性の激しさと忍耐強さ&愛情表現が熱く、すべてがあまりにも極端な韓国のドラマのスケールを知ってしまった体には、あん
なものでは物足りない。
ちなみに…
今季一番のクソドラマ『プライド』における坂口憲二の意味不明の熱さは…いらないデス。